【小・中・高校生向け】プログラミングコンテスト10選

インターネット・IoT産業および人工知能技術の急速な発展によるエンジニアの質と量の確保がますます重要となっています。

若い世代から将来第一線の研究者や開発者になりうる、また世界市場を舞台に活躍できる人材を育て・発掘することを目的として、人工知能およびプログラミングのスキルを競う様々なコンテストが開催されています。

新年度に入り、プログラミングコンテスト開催についてのニュースをいくつか見つけました。気になってどんなものが開催しているのか、中・高生でも参加できるコンテストはどんなものがあるのか調べてみましたのでご紹介します。

プログラミングコンテストとは

プログラミングコンテストとは、決められた時間内に、与えられた答えの無い問いを解くプログラムを書き、その精度を世界中の参加者と競う競技です。
参加エンジニア・プログラマはその能力が世界で通用するかプログラミングコンテストを通じて力を試すことができます。

【分類】すると以下のように分けることができます。

  1. アルゴリズムなどに関する問題をコンピュータサイエンスや数学に関係する問題を解く早さを競うもの
    [日本では「競技プログラミング」と呼ばれることがあります]
  2. ソフトウェアやネットワークのセキュリティ上の問題点を見つけることを競うもの。
    [ハッキングやバグ探しを競う、セキュリティ系のコンテストもあります]
  3. ソースコードの文字数(バイト数)の小ささを競うもの
    [コードゴルフと呼ばれるそうです]
  4. 人工知能(AI)を作って競うもの
    [AIを一躍有名にしたアルファ碁のコンピュータ囲碁棋戦や世界コンピュータ将棋選手権がこれにあたります]
  5. 作品(ソフトウェア)の評価を競うもの
    [日本で一般にプログラミングコンテストと呼ばれているものです]

【競技の内容】

  • 与えられたルールによる対抗戦
  • 自由なテーマで独創的な作品によるコンテスト
    などがあります。



プログラミングコンテストに参加するメリット

コンテストによっては、レベルに合わせて開催していますので、自分が今どのくらい理解できているのかを把握することができます。

与えられたテーマに対する答えは1つではなく、参加者毎に違います。
ライバルは自分が思いもつかなかった発送・アイデアで作成した作品を見ることは貴重な経験となることでしょう。

また自分と同様に頑張っているライバルと競い合うことは、学ぶ強い動機づけとなることでしょう。チームで参加する場合は、メンバー間のコミュニケーション力の向上や共同作業における役割分担などの素養も習得できます。



【小・中・高校生向け】プログラミングコンテスト10選

Tech Kids Grand Prix

小学生向けプログラミング教育事業を展開しているCA Tech Kidsの小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School」が主催。

「ゲーム部門」と「自由制作部門」の2部門を設け、各部門とも「VISION」「PRODUCT」「PRESENTATION」の3つの観点から審査を行う。1位から3位までに賞が贈られるほか、協賛企業からの企業賞も設置する。

8月初旬から9月上旬に中間審査、9月下旬に決勝プレゼンテーションを行う。応募を希望する場合は、Tech Kids Grand PrixのWebサイトフォームからエントリーし、メールで届く案内に従って作品データや概要書類を提出すること。

応募資格 小学生
応募内容 「ゲーム部門」、「自由制作部門」の2部門
(スマートフォン、PC、Webなど)
公式サイト https://techkidsschool.jp/grandprix2018/
応募期間 平成30年4月5日(木)~7月23日(月)

各部門のファイナリストは以下の通りです。おめでとうございます。

<ゲーム部門>
1位 宮城 采生 (京都府 5年) 作品名:オシマル
2位 羽柴 陽飛 (東京都 6年) 作品名:Point vs. Line
3位 長谷部 環 (静岡県 3年) 作品名:宇宙突戦争
– 大竹 悠太 (東京都 5年) 作品名:Crazy Drive VR
– 齋藤 之理 (東京都 3年) 作品名:素数の世界
– 玉川 蓮  (東京都 5年) 作品名:Action Bugs

<自由制作部門>
1位 菅野 晄  (東京都 6年) 作品名:写刺繍(Sha-Shi-Shu)
2位 澁谷 知希 (東京都 5年) 作品名:今日の洋服何着てく?
3位 吉田 拓隼 (東京都 5年) 作品名:たべガチャ
– 大嶺 結葉 (沖縄県 6年) 作品名:Veg-葉
– 岡村 有紗 (大阪府 6年) 作品名:RemindMe
– 柴田 謙  (カナダ 6年) 作品名:うんちく

全国高等専門学校プログラミングコンテスト

1990年に京都市で第1回大会が開催されて以来、全国各地の高専が「主幹校」となって開催しているプログラミングコンテスト。

第29回にあたる2018年は、徳島県阿南市見能林町の阿南工業高等専門学校が主幹校を務める。

「ICTを活用した地域活性化」がテーマの「課題部門」、自由なテーマで独創的な作品に挑む「自由部門」か、与えられたルールによる対抗戦「競技部門」の3部門で競う。

予選として5月18日から25日まで作品を募集し、10月27日・28日に徳島県徳山市で本戦を実施する。

応募資格  高等専門学生
応募内容  IT志士たち,よーけ集まるであります
公式サイト  http://www.procon.gr.jp/
応募期間  平成30年5月18日(金)~ 5月25日(金)

全国小中学生プログラミング大会

応募資格  小中学生
応募内容  PC、スマートフォン、タブレットで動作するオリジナルのプログラム 開発言語、ツールは問わない
公式サイト  http://jjpc.jp/
応募期間  平成30年7月1日~9月5日

開催趣旨と特徴
本大会は、プログラミング教育の義務化を見据え、全国の小中学生にプログラミングで表現する場を提供することにより、学ぶ強い動機づけとなることを目的として一昨年から開催されており3回目の開催となります。

昨年度の様子
昨年のテーマは 「こんなのあったらいいな」

昨年度(H29年)11月開かれた第2回大会では、全国各地の小中学生から167点の作品の応募がありました。

事前審査を経て10点の入選作を決定(本大会Webサイトにて公開)し、最終審査と表彰式を兼ねた11月26日(日)のイベントにて、グランプリとなる総務大臣賞他各賞が選ばれました。

[昨年の様子] http://jjpc.jp/2017/

本年度(H30)の開催概要が発表されました。

開催概要

■募集テーマ:「こんなせかいあったらいいな」
■募集内容:PC・スマートフォン・タブレットで動作するプログラムや、アプリ・ゲーム・ムービーなどのソフトウェア、ロボット・電子工作などのハードウェア(いずれも作品の形式は問いません。ただし、すべてオリジナルでプログラミングしたもの、または自身による改良に限ります)

■審査基準:「発想力」、「表現力」、「技術力」
■応募資格:日本国在住の、6歳以上15歳以下(2018年4月1日時点)の小学生・中学生/グループで応募する場合は3人以下。応募は1人(または1グループ)何作品でも可能

■応募費:無料(応募までにかかる費用は自己負担)
■表彰:賞状および副賞(「MacBook Pro」ほか)

U-22と連携

今年から将来的に国内外のIT業界で活躍する人材の発掘・育成を目指す「U-22プログラミング・コンテスト」と連携することとなりました。

プログラミングを追究したい子どもたちへの次のステップの提案や、両活動の強みを生かした連携施策を打ち出すことで、プログラミング教育のさらなる社会的な広がりを目指していきたいとしています。

[入選10作品]

作品名 氏名(チーム) 学年
Magical Guitar ~ あなたも今からギタリスト ~ 真家 彩人 中3
Planet Adventure 渡辺 悠 中3
アンガーマネジメントVR~認知行動療法に基づく怒りのコントロールVRへのバイオフィードバックの適用~ 霜田 貫太 中1
つながる。 三橋 優希 中3
ロボロボパズル! 平野 正太郎 中1
魚の国 伊藤 直輝 小3
今日の洋服何着てく? 澁谷 知希 小5
子供のはじめての自動販売機(改良型) 佐藤 空汰 小6
写刺繍 ~Shi-Shi-Shu~ 菅野 晄 小6
点字メーカー Ver1.03 越智 晃瑛 小4

U-22プログラミング・コンテスト

応募資格  22歳以下
応募内容  未発表または2017年9月1日以降に発表したオリジナル作品。
公式サイト  http://www.u22procon.com/
応募期間   平成30年7月1日~9月5日

開催趣旨と特徴

本大会は、22歳以下(1996年4月2日生まれ以降)の者を対象としたプログラミングコンテストで、1980年から経済産業省主催として、優れた人材の発掘・育成を目的に開催している、作品提出型のプログラミングコンテストです。

歴史あるコンテストで、IT企業を中心とする協賛企業の支援のもと、2018年で39回目の開催を迎えます。

参考動画:U-22プログラミング・コンテスト2017のようす

https://youtu.be/oGlwogIkiF8

本年度(H30)の開催概要が発表されました。

【開催概要】

■作品ジャンル:特に問いません
■募集内容:未発表または2017年9月1日以降に発表したオリジナル作品。
■審査ポイント:「プロダクト」、「テクノロジー」、「アイデア」
23歳以上の場合でもチームメンバーと同一学校の学生で“チームの半数が22歳以下”かつ“代表者が22歳以下”であれば参加可能

■プログラミング言語:特に問いません
■開発形式:・プログラミング言語による開発のほか、市販ライブラリや開発キット、オーサリングツールなどのソフトウェアも利用可です
・一般的なマシン環境で動作/再現できるものは審査の対象となります。
■表彰:賞状および副賞(経済産業大臣賞・商務情報政策局長賞ほか)
■申込方法:必要な提出物を揃え、ネットワークストレージまたは郵送で申し込む

【U-22でつながる未来】

世界で活躍していくような若者を応援したい、ということで各賞および副賞の他にも応援があります。

・コンテスト入選者のうち、一定の条件を満たす方にはIPAが行う未踏事業(未踏IT人材発掘・育成事業)への推薦が可能です。

・起業したい、と思ったらCSAJスタートアップ支援事業への推薦も可能です。

・現役プログラマーや関係者と交流を持つことで、プログラミング業界の最新動向、求められる人材など、さまざまな情報をいち早く得られるかも。

最終審査結果

表彰 制作者氏名またはチーム名 作品名 学校名
経済産業大臣賞 総合 菅野 晄 写刺繍 ~Sha-Shi-Shu~ 早稲田実業学校 初等部
経済産業大臣賞
プロダクト
美座 天佑 サイハテドロップ 東京工業大学
経済産業大臣賞
テクノロジー
藤巻 光平 Lightn Renderer Engine 日本工学院八王子専門学校
経済産業大臣賞
アイデア
宮城 采生 オシマル 京都市立岩倉南小学校
商務情報政策局長賞
プロダクト
Team01 RevivalCity 日本工学院八王子専門学校
商務情報政策局長賞
プロダクト
Unlimited Works 働き蟻の法則 ECCコンピュータ専門学校
商務情報政策局長賞
テクノロジー
Yoshioka Malick FastSSEとそれを用いたアプリの例 博多青松高等学校
商務情報政策局長賞
テクノロジー
矢野 礼伊 SAVACS – Senior Assisting Video and Audio Communication System – N高等学校
商務情報政策局長賞
アイデア
緒方 俊介 Flori N高等学校
商務情報政策局長賞
アイデア
緒方 俊介 Flori N高等学校
サイボウズ賞 矢野 礼伊 SAVACS – Senior Assisting Video and Audio Communication System – N高等学校
Cygames賞 チーム投影 Projection 早稲田文理専門学校
OBC賞 Team01 RevivalCity 日本工学院八王子専門学校
さくらインターネット賞 Yoshioka Malick FastSSEとそれを用いたアプリの例 博多青松高等学校
SATORIマーケティング賞 矢野 礼伊 SAVACS – Senior Assisting Video and Audio Communication System – N高等学校
日本事務器useful賞 Yoshioka Malick FastSSEとそれを用いたアプリの例 博多青松高等学校
PCAクラウド賞 Yoshioka Malick FastSSEとそれを用いたアプリの例 博多青松高等学校
フォーラムエイト賞 Unlimited Works 働き蟻の法則 ECCコンピュータ専門学校
豆蔵ホールディングス賞 緒方 俊介 Flori N高等学校

PCNこどもプロコン

「すべてのこどもたちにプログラミングを」をコンセプトに活動しているプログラミング クラブ ネットワーク(PCN)が主催の子ども向けのプログラミングコンテスト。

これまで8回実施されており、2018年2月25日には国立科学博物館 講堂にて「PCNこどもプロコン2017冬」の表彰式を実施した。対象はおもに小学生と中学生。

募集部門は「ソフトウェア部門(小学生・中学生)」「ロボット電子工作部門(小学生・中学生)」の全4部門。

応募資格  小学生、中学生
応募内容  応募時から半年以内に完成した、オリジナルのプログラミング作品。
※ジャンルや言語、作成ツールは問わない。
公式サイト  http://pcn.club/contest/
応募期間  10月1日から12月31日まで

高校生ソフトウェアコンテスト

Unityインターハイは2018年で第5回を迎え、参加校や開発チームは年々増えています。

作品開発のテーマはありません。
開発作業は必ず開発チームのメンバーが行ってください。

自由な発想で自分のつくりたいゲームを完成させてください!

応募資格  高校生・高専生(3年生以下)
応募内容 応募する作品はUnity Personal(またはUnity Pro)2017.1以降を使用して開発してください。ゲーム開発にUnityを使用していれば、その他のツールやソフトウェアの使用は自由です。
公式サイト  https://inter-high.unity3d.jp/
応募期間  エントリーの締切は8月29日、作品のアップロードは8月31日が締切

中高生国際Rubyプログラムコンテスト

中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2018 in Mitakaの開催が決定しました。
作品の募集期間は7月15日(日)~9月30日(日)まで、最終審査会は12月8日(土)です。

2018年版WEBサイトは6月上旬公開予定です。

応募資格  中学生、高校生
応募内容  作りたい!が世界を変えていく!子どもたちがプログラムを学び、自分でコンピューターを動かしたときの感動が作った作品を発表する体験をおtして将来への夢をはぐくむことを目的に実施します。
公式サイト  https://www.ruby-procon.net/
応募期間  7月15日(日)~9月30日(日)まで

スモウルビー・プログラミング甲子園

応募資格  高校生以下の個人又はグループ
応募内容  スモウルビーを使って主催者が用意したゲームを攻略するためのAI(人工知能)プログラムを作成し、全国から集まる参加者たちとゲームで対戦する
公式サイト  https://smalruby-koshien.jp/
応募期間  前回(平成 29 年 7 月 3 日~平成 30 年 1 月 12 日 )

パソコン甲子園

コンピュータ理工学が専門の会津大学等によって主催・運営されるパソコン甲子園は、高校生と高等専門学校生(3年生まで)がプログラミング能力をはじめ、情報処理技術におけるアイデアや表現力等を競い合い、その経験を通して知識と技術を高めるICT分野の全国大会です。

本選は、11月17日から18日まで会津大学にて行われる。

応募資格  高校生、高等専門学校生(3年生まで)
応募内容  コンピュータ理工学が専門の会津大学等によって主催・運営されるパソコン甲子園は、高校生と高等専門学校生(3年生まで)がプログラミング能力をはじめ、情報処理技術におけるアイデアや表現力等を競い合います。(プログラミング部門、モバイル部門。いちまいの絵CG部門)
公式サイト  http://web-ext.u-aizu.ac.jp/pc-concours/index.html
応募期間  5月7日(月)~7月27日(金)プログラミング部門   5月7日(月)~7月6日(金) モバイル部門
5月7日(月)~9月7日(金)  CG部門

アプリ甲子園

2011年にスタートした、中学生・高校生のためのスマートフォンアプリ開発コンテスト。業界最前線で活躍する専門家などが審査員を担当し、一次選考会、二次選考会、決勝戦を経て優秀な作品を選出する。

全国の中高生を対象にしたスマートフォン向けアプリ開発コンテスト「アプリ甲子園2018」を開催されます。応募受付期間は7月1日~8月31日、決勝大会(プレゼンテーション)は10月14日。

新たに設けられた「アイディア部門」は、アプリの企画力を競う部門で、今回は先生がこのアプリを使えば、毎日の授業や学校生活がこんなふうに変わるといった「先生にプレゼントしたいアプリ」をテーマに企画アイデアを募集します。

応募資格  中学校、高等学校、高等専門学校(小学生可)
応募内容  iPhone,iPad,iPod TouchのiOS用アプリ Android OS用アプリ Windowsphoneアプリ
公式サイト  https://www.applikoshien.jp/
応募期間 ・開発部門   7/1~8/31

・アイデア部門   7/1~8/31

以下の各入賞者が発表されました。おめでとうございます。

開発部門受賞者一覧

【優勝 ・総務大臣賞】
「PERVERSE(パーバース)」
浅野啓さん/渋谷教育学園渋谷高等学校1年、田村来季さん/埼玉県立浦和高等学校2年
【準優勝 】
「AsnapR(アスナップル)」
中馬慎之祐さん/Canadian International School Singapore Lakeside Campus中学3年
【第3位 】
「TIERN(ティーン)」
谷津俊輔さん、愛野茜太さん、井上大斗さん、木村優斗さん、鋪野 和莉さん/千葉県立一宮商業高等学校2年
技術賞
「ComDiary(コムダイアリー)」
原田摩利奈さん/東洋英和女学院中学部3年
電通アイソバー賞
「写刺繍 ~Sha-Shi-Shu~」電通アイソバー賞「写刺繍 ~Sha-Shi-Shu~」
菅野晄さん/早稲田実業学校初等部6年
パワーハウス賞
「SPEEDAY(スピーデイ)」
笠原未来さん/日本女子大学附属高等学校3年

アイデア部門受賞者一覧

【最優秀アイディア賞】
「取捨選択」
森川 彩音さん
【オーディエンス賞】
「トビタツ」
小林 亜結子さん 滑川 寛さん 上野 寛和さん 足立 結菜さん 小島 恒祐 さん

夏休みロボットアイデアコンテスト2018

レゴエデュケーションの正規代理店であるアフレルは、家庭学習専用ロボットプログラミング教材を使ったロボット作品を募集する「夏休みロボットアイデアコンテスト2018」を開催します

今年のテーマは「食べ物の問題を解決しよう」に決まっています。食べ物についてどんな問題があるかを調べ、考えたうえで、その問題を解決するロボットのアイデアを練り、実際にロボットをプログラムして動かしその動画を作品として応募します。

コンテストWebサイトの応募フォームからエントリー応募後、アイデアをまとめたアイデアシートと、実際にプログラムして動かした作品を撮影した2分以内の動画の2つを提出する必要があります。

応募資格 部門1
5歳から小学6年生対象の「レゴWeDo 2.0 部門」②部門2
小学3年生から中学3年生対象の「教育版レゴマインドストームEV3部門」
応募内容 Webサイトの応募フォームからエントリー後、アイデアシートを郵送で送付、作品動画を応募後に送られる専用URLにアップロードする
公式サイト https://ev-3.net/idea_contest2018/#gaiyo
応募期間  2018年8月2日(木)~9月6日(木)

[審査結果]    みなさんおめでとうございます

「レゴWeDo 2.0 部門」

最優秀賞  新沼 恵瑠さん もぐもぐサーティ

優秀賞   岡田 怜久さん 「水あげロボット」

江刺 賢諒さん 良真さん 「水流しロボット

「教育版レゴマインドストームEV3部門」

最優秀賞  西山 昂毅さん 「食品リサイクルシステム

優秀賞   吉本 拓史さん 「飢餓ゼロロボット

野口 丈 さん  「ミニトマトの収穫



まとめ

今回プログラミングコンテストについて調べていくうちに、多くのコンテストが開催されていることに驚かされました。

プログラミングコンテストの開催では、産官学が一体となってプログラミングの魅力や価値、楽しさについてより多くの若い人たちに伝える振興と、さらには若い世代から将来第一線の研究者や開発者になりうる、また世界市場を舞台に活躍できる人材育成の様子が垣間見えます。

プログラミングはただ単にものをつくる道具じゃなく、表現できる、もっと豊かなものということがコンテストを通じて見えてきます。

思い立ったが吉日、プロコンにチャレンジしてみませんか?

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